Olive Pickles

オリーブの新漬け

オリーブの新漬けとは?
「新漬けオリーブ」という名前を初めて聞いた方も多いと思います。
オリーブ果実はそのままの状態だと強烈な渋み・辛味があり、脱渋処理をしないと食べることはできません。
その処理をしたものを、海外だとテーブルオリーブスと呼ぶことが多く、マティーニに添えているものや、ピザのトッピングで見る機会の多いブラックオリーブもその一つにあたります。
小豆島で生まれた「新漬けオリーブ」は、その年に穫ったフレッシュなオリーブを収穫後48時間以内に渋抜きをし、その後塩水に漬け込むことで出来上がります。いわばオリーブの浅漬けと言ってもいいでしょう。
化学調味料、防腐剤などを使わず、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるため、安全で栄養価が高いのも特徴です。

小豆島のオリーブの新漬けは、毎年10月10日が解禁日となっています。
今年の当社の新漬けは、9月22日に収穫をした果実を使用してます。

オリーブの新漬け

本当に美味しいオリーブを味わっていただきたい
まずは、オリーブの美味しさを味わっていただきたいので、そのままお召し上がりください。
オリーブオイルでは味わえない、オリーブ本来のジューシーさが存分に味わえます。

他にはサラダのトッピング、ピンチョス等の洋風の料理に合うのはもちろん、和食とも相性が良いので、刻んで冷奴や納豆に入れたり、茶碗蒸しに入れても美味しいです。
珍しいお召し上がり方としては、海鮮丼のアクセント、炊き込みご飯の具として使っても美味しいですよ!

これからの時期のパーティーを彩る食材としても、ぜひご活用ください。

オリーブの新漬け

世界中でファンの多いマンザニロ種を使用
今回お届けするマンザニロ種はスペイン原産で、世界中で栽培されているファンの多いオリーブ品種になります。
オリーブの味はしっかりしていますが、油分は少なめでさっぱり味わいたい新漬けオリーブには最適の品種になります。また、果実は柔らかめですので、お料理本来の邪魔をすることなく、ジューシーなオリーブを味わうことができます。

オリーブの新漬け

1粒1粒ずつ丁寧に手摘みで収穫
イズライフのオリーブは、土作りから始まります。
オリーブ牛発案者・石井正樹農園の良質な堆肥を使用し、1年中フカフカの土壌を保つように農園管理をしています。
土を傷める除草剤は一切使っていません。また、致命的な被害を生じさせる害虫への対策についても、薬剤散布は最小限に抑え、収穫前2ヶ月は行わないよう徹底しています。
そうして出来たオリーブを搾油した後のオリーブカスは、牛の飼料に混ぜ、オリーブ牛が出来上がる。
私たち、イズライフ農園は、そうした循環型農業を島内で実現しています。

収穫は、1粒ずつていねいに手摘み収穫しています。
今回の新漬け用の果実は、その中でも傷が少ない果実を厳選いたしました。

オリーブの新漬け

シンプルだけど、贅沢なご馳走
イズライフのオリーブ新漬けの商品コンセプトは「シンプルだけど、贅沢なご馳走」。
このフレーズを体現するようなパッケージを目指しました。
小窓からは、イズライフさんが丁寧に育てたオリーブがのぞき、箱と袋の間のようなシルエットは、やわらかさとフォーマル感を兼ね備えているので、飾りすぎないプレゼントにも合います。
また、イラストレーターの谷小夏さんが描く青々としたオリーブの実のイラストをのせ、畑で豊かに実るオリーブの様子や小豆島の風土を感じていただけたらと考えました。

オリーブの新漬け


小豆島全体でも生産量が少ない季節商品ですので、冬の足音が迫ってきた頃には完売してしまうほどの希少品になります。
降り注ぐ太陽と瀬戸内の風を受けて育った、小豆島イズライフ農園のオリーブ。
味付けは塩だけですが、オリーブが持つ風味や果実が含む新鮮な油分を味わえる逸品に仕上がりました。
今しか食べられない贅沢な味を、ぜひ一度お召し上がりください。

美味しく召し上がっていただくために

・保存のため塩分を8%で漬けていおります。塩辛いとお感じの方、塩分お控えの方は、お召し上がりの前に4~5分ほど水につけて塩抜きしてください。
・冷蔵庫での保管をお勧めします。(開封後はなるべく早くお召し上がりください)
・時間が経つとオリーブ果実の皮で水が濁る可能性あります。その際は、お手数ですが水換えしていただくことをお勧めします。